10/30(木) 任天堂決算発表当日。
今日の16:00に決算発表がありました。
16:00発表なのでザラバ中は決算発表の内容は
もちろん不明でしたがS高貼りつきでした。
2日連続、しかも決算発表直前にS高ってすごいですね。
私は昨日200株買って今日のS高で売ったので
利益60マソでした。
決算は微下方修正で減配、自社株買いなしでしたが
増収増益を見込んでおり、市場予想とほとんど・・・
ま、まぁ100億ほど違っていたのかもしれませんが
大体一緒で、悪くはないと思います。
ホンダやリコーやソニーも先だって下方修正を
出していますが「あく抜け感」から暴騰しています。
いつもとは一風違う様相になりました。
空売りも規制されていますし、今は換金売りも
休んでいる様子。
明日の予想はまたしても「上がる!」派と「下がる!」派が
半々です。
こういうときは得てして上がる方にいきますので
明日も上がるのではないでしょうか。
●任天堂(日中足 10/29-30)
任天堂が円高で通期業績予想を下方修正、販売好調は続く
2008年 10月 30日 19:46 [東京/大阪 30日 ロイター]
任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)は30日、
2009年3月期の営業利益予想を前年比29.3%増の
6300億円に下方修正すると発表した。
従来予想の6500億円に比べ、3%の下方修正となる。
円高による収益目減りを織り込んだ。
ただ、据え置き型ゲーム機「Wii」を販売数を上方修正するなど販売好調は続いている。
09年3月期におけるWiiの販売数は
従来予想の2650万台から2750万台に、
Wii向けソフトの販売数も
従来予想の1億8600万本から2億本にそれぞれ引き上げた。
携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の販売数は従来予想と同じ
3050万台の見込みだが、
DS向けソフトは従来予想の1億9700万本から
2億0700万本に引き上げた。
岩田聡社長は同日、大阪市内で記者会見し、
金融危機をきっかけとした世界的な景気悪化が
ゲームビジネスに与える影響のついては強気の見方を示した。
「ゲームビジネスは景気動向の変化を受けにくいと言われている。
金融危機が叫ばれている中で、
ゲームビジネスの足元の需要は強い思う」などと語った。
下方修正した営業利益予想は、
ロイターエスティメーツによる主要アナリスト
16人の予測平均値6395億円と同水準になった。
想定為替レートはドル/円を100円(従来想定は105円)、
ユーロ/円を140円(同160円)に変更。
09年3月期の売上高2兆円(前年比19.6%増)の
8月末時点の予想を据え置いた。
売上高見通しの据え置きについて岩田社長は、
「販売の数量増と為替レートの変更によるマイナスが打ち消しあった」
と説明。
営業利益の下振れも円高による収益性悪化による。
円高に伴い保有する外貨建て資産の評価替えしたことで
経常利益見通しを5800億円(従来予想7000億円)に
引き下げたが、前年実績に比べると
31.6%増と増益基調は維持している。


